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2011世界最強タッグ決定リーグ戦  長野・箕輪町ながたドーム

2011saikyo_03.png各レスラー個々人のポテンシャル以外のモノが介在し、微妙に勝敗に影響する世界最強タッグ戦、2発目は長野大会・・・スミマセン、こちらもすっ飛ばしました。

アタクシなりの勝敗予想はこんなカンジ。
成長著しいとはいえ、1年未満のキャリアで奮闘する征矢弟を諏訪魔選手がどんだけカバーできるかがキーになってますな。正直ダークホースの匂いがプンプンしちゃってる船木&河野組は結果を残したのでありましょうか?


またまたしばしお待ちくだされ。

2011世界最強タッグ決定リーグ戦  東京・後楽園ホール

最強タッグが始まってた・・・うっかりしておりました。

2011saikyo_02.pngしょっぱなからアップをし忘れるという情けない事態になりましたが、まずはこんな予想です。

では、しばしお待ちを!


NJPW G1Tag 途中経過と2011世界最強タッグ決定リーグ戦 前々夜祭

1年を締めくくる、もはや風物詩となりつつある世界最強タッグ決定リーグ戦が、11月19日後楽園ホールを皮切りに始まります。


ちょっとその前に、G1タッグのここまでの途中経過なぞを・・・

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田中・高橋組ったらアタクシの予想とは裏腹に結構検討しています。
しかし星取表をじっくり眺めてみますと、これから終盤戦にかけて盛り上がるカードが用意されている様子。

そしてここまでのアタクシの勝敗予想的中率は驚異の70%超!
おしなべてほぼ予想の範疇ってことでありましょうか?言い換えると簡単に予想出来ちゃうってことだったりして・・・。


さてお待たせいたしました。!
全日本プロレスより日程が発表されましたので星取表とともにどーぞ。
2011saikyo_01.png


まず目につくのがジュニア戦士の金本・田中組が最軽量チームでしょうか。
軽量で思い出すのがリッキー・スティムボートとのコンビで最強タッグに登場し、ハンセン・ブロディに向かっていったジェイ・ヤングブラッド。いまでも脳裏に焼き付いております。


メンツや体制が変わったとしても「全日本プロレスの世界最強タッグリーグ」ですから、一発大物食いを狙うだけではなく、10年たっても20年たっても「あのときジュニスタは・・・」なんて語られるインパクトを期待しています。


反対にスーパーヘビーウェイトの曙・浜組。
プロレスラーになった横綱。どうなることかと思ってましたが、プロレスが上手くなりましたな。体重だけではなく瞬発力をうまく使っているのをみると、かなり面白い存在なのでは?という気がします。

真田・KAI組や船木・河野組、大森・征矢(兄)ってのもなんだか新鮮です。
前回速報でお送りした際には奇を衒ったような組み合わせなんて書いてしまいました。すみません訂正してお詫びいたします。


2011世界最強タッグ決定リーグ戦 速報

Twitterを眺めていたら今年の最強タッグのエントリーがパラパラと発表されておりました。
ぶっちゃけ奇を衒ったような組み合わせが多いのですが、これもプロレス!楽しみたいなと思います。


今年ははじめてG1タッグの予想をおみまいしようと考え星取表まで作ったのですが、気がついたら始まってました・・・。予定を気にしていないとこんなことになりますので注意が必要だったりします。


イチイチ新日本プロレスのサイトを眺めながら勝敗をチェックするのも面倒なので、とりあえずマスをすべて予想で埋めてみましたのでご覧あれ!


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Aブロック

顔ぶれをざっと見る限りバーナード組の圧勝でしょう。対抗としては鈴木軍なのですが3番手の大穴が見当たらない。内藤&本間あたりが頑張ると面白くなりそうではありますが・・・。

Bブロック

こちらのほうが予想は簡単かも・・・。
本命は真壁&小島、対抗が中邑&矢野、棚橋&後藤はツメが甘くて3番手でございます。

外から選手を呼ばなくても、身内で豪華なトーナメントが組めるってのは羨ましい限りでありますな。


・・・だいぶ後になるとは思いますが、やっぱり気になりますんで予想の答え合わせだけはやってみようと思います。こちらもお楽しみに。


最強タッグにつきましては試合日程が正式に発表されてから星取表作成にかかります。


ではでは皆様!
最強タッグ開幕戦前日にお会いしましょう。
タグ:G1タッグ

2010世界最強タッグ決定リーグ戦 後夜祭

2010世界最強タッグ.png


ご覧の通り、2010世界最強タッグ優勝はVoodoo KENSO&KONO組でありました。
そしてご存知の通り決勝トーナメントの予想は、今年も全敗という結果であります。プロレスはやっぱ奥が深いですな・・・。Twitterのタイムラインを眺めていたら現場ではブーイングの嵐だった様子。優勝決定戦にはVMのセコンド勢が総乱入とのことですから当たり前か。


今年のスケジュールは12日に予定されているファン感謝デーを残すのみ。
実質最後となる大きなイベント、しかも地方大会でバッドエンド。これが来年にどう繋がっていくのでありましょう?


世代交代もならず三冠チャンプの諏訪魔は今年も恒例の最強タッグ準優勝となりました。大きな不安を来年に持ち越すことになってしまた全日本プロレス、どうなるのでしょうな。


アタクシの最強タッグ、今年の戦績は38戦21勝。勝率は55.2%でした。
大体半分ちょっと・・・これも例年通りですな。


それでは皆様!ちょいと早めではありますが良いお年を!
タグ:VOODOO vm

2010世界最強タッグ決定リーグ戦 宮城・仙台サンプラザ

2010世界最強タッグ決定リーグ戦もいよいよ最終戦。今夜”最強タッグ”が決定となるワケでございます。

まずはここまでの星取表をどーぞ。


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応援していたケア&曙のハワイアンコンビは、最後のツメが甘く10点止まり。予感のあったとおりブードゥーTARU組がやっぱりカギを握っておりました。そんなにスンナリと決勝へと送り出してはもらえませんでしたな、残念。

11点の同率2位である諏訪魔・浜組VS船木・鈴木組の勝者がKENSO・KONO組と激突というレスラーにとってはシンドイ、仙台のお客様にはウレシイ図式となりました。


ではでは今年も優勝チームの予想、イッテみよ!


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今年の最強タッグの開幕前、「まず本命は船木&鈴木組。コレは揺るがないのではないでしょうか?個人的思い入れをふんだんに混ぜこんで、対向には真田&征矢組。そしてダークホースにはKENSO&KONO組」と書きました。完全に浜・曙両選手の力を見誤っておりましたな。

諏訪魔・浜組が船木&鈴木組に対してリーグ戦のリベンジができれば、また違う展開となるでしょう・・・そんな展開も心のどこかで願ってしまっているアタクシだったりしますが、とりあえずはウン十年ぶりに和解し復活した船木&鈴木組に一票という予想をしてみました。

ゴングは今夜7時。お近くの方は是非会場で!
アタクシはTwitterで”観戦予定”であります。


ではでは皆様、後夜祭でお会いしましょ!

2010世界最強タッグ決定リーグ戦 秋田・大館市民体育館

世界最強タッグ決定リーグ戦もいよいよ大詰め!今宵はリーグ戦の最終夜でございます。
まずはこれまでの星取表をどーぞ。

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秋田大会では上位入賞を狙える位置にいる諏訪魔組、船木組、ケア組のそれぞれが勝利した場合、ドローがそれぞれ1つづつある諏訪魔組と船木組は決勝に進めないという厳しい状況。万一ケア組が敗れると、もう一波乱といった様相であります。

昨日もお送りしましたとおりケア選手を推している関係上、最後の一波乱はあまり嬉しくない状況だったりしておりますが・・・。


ちーとコマ不足かなと思われた今年の最強タッグ、蓋を開けてみたらケッコウ楽しんでいるアタクシがおりました。選手の皆さん、決勝に向けて最終夜も頑張ってください。

2010世界最強タッグ決定リーグ戦 福島・いわき平体育館

ここまで試合結果を予想した数が30試合。内、的中したのは17試合。
的中率は56%・・・毎回こんなもんですから、今年もほぼ計画通りでありましょうか。
それでは星取表でございます。

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今夜の注目カードはケア&曙組VSオーズ組。
冷静に考えるとみんな外国産だったりするのですが、特にケア選手には思い入れがありますな。馬場体制だった全日本プロレスに関わったいろんなレスラーが王道継承を意識していると思います。でも結局継承したのは太陽ケア選手なのかなと・・・あっとフッチィもいましたか。


そんなことを考えつつウィキペディアなぞを眺めておりましたらみつけました「国際血盟軍」懐かしいというかすっかり忘れてました。88年にはタイガーマスク&ジミー・スヌーカ組なんてチームもあったんですな。


ケア選手は2001,2002,2004にそれぞれ武藤・小島・ジャマールとパートナーを換えて優勝しております。久しぶりに今年も・・・期待をしておりますぞ!
それには今夜の試合がとても重要。くれぐれも足元をすくわれないよーに・・・。

2010世界最強タッグ決定リーグ戦 岩手・岩手県営体育館

今年の世界最強タッグもいよいよ佳境!終盤戦に突入してまいりました。
ここまでの星取表をどーぞ。

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得点ではブードゥーKENSO&KONO組が先行しておりますが、残り試合数と絡めつつ考えると暫定的なもの。可能性ととしてはまだ大多数のチームが優勝に手が届くデッドヒートであります。

そこでアタクシごった煮が、残りの組み合わせを一気にシュミレートしてみました。
すると意外な優勝戦進出チームが・・・。

とゆーわけで、ごった煮風(?)2010世界最強タッグ予想!イッてみたいと思います。

まず決勝一番乗りはKENSO&KONO組。
残る1試合の相手がTARU組ですから・・・コレは決まりでありましょう。

対するもう1チームのエントリーは、ケア&曙のハワイアンズ。
こちらもカギはTARU組が握っておりますので、未知数ではありますが・・・。
なんとなくドローで1ポイントずつ分けちゃったチームは優勝に絡めないという予想結果となりましたが、どーなりますか。

優勝決定戦の仙台まであと4つ!
俄然見逃せなくなってまいりましたよ!

2010世界最強タッグ決定リーグ戦 富山・富山産業展示館テクノホール

Twitterを眺めていたら、新日本プロレスのアカウントで「星野総裁の新日本ラストマッチ」というツイートを発見。早速クリックしてみると、2年ほど前に行われた VS外道戦でありました。


普通は”追悼”っていったら星野総裁の動画じゃなくて突貫小僧なんぢゃね?って気がするのですが・・・。アタクシの覚えている星野勘太郎といえば、アンドレ VS その他大勢の試合で拝見したくらいかしら?・・・やっぱり総裁で、いいです。


その昔、「俺はほうきが相手でもプロレスができる」と言い放ったレスラーがおりました。
(クラッシャー・バンバン・ビガロだったかな)ホントにほうきとやったのかは別として、相手に合わせるのもまたプロレス。


そーいう意味では、悪態つきつつ後楽園ホールを縦横無尽に行脚する外道はまさにうってつけの対戦相手ですな。えーっと・・・9分50秒すぎあたりで段取りが狂ったのか、笑えます。こーいう試合を見ると、プロレスのヒールってやっぱり必要なんだよなと感じますな。

ここで観られます ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=StUL6mM3l6U

改めて星野氏のご冥福をお祈り致します。


では最強タッグに戻ります。

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強烈な白星配信チームが2組いるせいでしょうか、団子レースの様相を呈して参りました今年の世界最強タッグ。昨年はたしか対戦相手よりも怖いインフルエンザウィルスにばたばたとヤラレタんでしたっけね・・・。

ここまで混戦になると足をすくわれたら負け。
そんな視点でさらっとおさらいしてみましょう。

諏訪魔組の未消化試合は西村組・ダーク組

西村組が難敵でしょうか。星取表を眺める限り、明らかに格下チームからしか勝てていません。今年も優勝はキツいか諏訪魔・・・。


船木&みのる組の未消化試合は真田組・ダーク組

残り2試合それこそ足をすくわれなければ安泰でしょう。でも取りこぼしがあるからなぁ。

ケア&曙組の未消化試合はTARU組・ダーク組
アタクシ的にはここが優勝最有力かなと思われます。曙、プロレスできるようになりましたなぁ。

KENSO&KONO組の未消化試合は本田組・TARU組
キモはブードゥー一味であるTARU組か。

こんなふうに考えちゃうと、優勝チームを占うのはどうも難解な作業だったりします。
過去の歴史(過去ログ)をさかのぼってみたところ、2008年、2009年と2年連続で決勝では諏訪魔を推しつつ敗退しておりました。今年はどーなるんでしょうな・・・ヒッヒッヒ。

2010世界最強タッグ決定リーグ戦  兵庫・豊岡市民体育館

予想以上の大躍進。西村&マレンコ組をみていてそー感じました。
クラシカルなプロレスはなんだか懐かしさ以上の何かを与えてくれます。それがナニモノなのか判らず、歯がゆいのですがわかりません。でもその何かは伝わってきているのであります。
西村&マレンコ組、残すところあと3戦。


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その西村&マレンコ組を唯一下した真田&征矢は現在同率トップの成績です。
この成り行きは全く予想ができませんでした。ただどちらも頑張って欲しいところですな。


今夜の見所はケア&曙VS旧全日軍。
NOAHを旗揚げしたメンバーが十分時間を置いたとはいえ全日マットに上がるのに、まだ違和感があります。見ているアタクシ以上にいろんな思いが錯綜しているのがきっとケア選手なのではないでしょうか?離脱した”あの時”に全日本にいたわけですから。


兵庫大会は今夜6時半ゴング。

2010世界最強タッグ決定リーグ戦 福井・福井県産業会館1号館

コテツを追いかけるようにしてカンタロウまで逝ってしまいました。
今頃アッチでヤマハブラザーズを再結成してるかも・・・星野さんのご冥福を心からお祈り申し上げます。

しかしプロレス関連の訃報が多いですな。
往年のレスラーが逝ってしまうのはさみしい限り。先日取り上げたジプシー・ジョーの活躍がよけいにまぶしく感じられます。

さて、今宵の最強タッグ戦は次の3戦であります。

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ここへ来て諏訪魔・浜組に赤信号。
戦前では予想できなかったことであります。やっぱりタッグ戦はいろんなチカラが作用しますので楽しいですね。


見所としては真田組 VS TARU組でありましょうか。
アジアタッグチャンプがヒール攻撃をどう捌くかによって勝ちが見えてくるのでは?


小島っちが抜けて若いチカラに大きな期待を寄せていたのでありますが、今ひとつグッと盛り上がってくるモノがなく歯がゆく感じています。新世代の中盤から後半戦での奮起を期待しておりますよ。

2010世界最強タッグ決定リーグ戦 大阪・大阪府立体育会館 第2競技場

とうとう最強タッグが大阪上陸であります。
リーグ戦はドド〜ンと4戦が用意されておりますぞ。まずは星取表をドド〜ンとどうぞ。

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まずは昨夜名古屋大会のおさらいをひとつ。注目の西村&マレンコVS旧全日組のフェバレット・ホールドはなんと脇固め!

アタクシが愛用しているIMはMozcというGoogle日本語導入がオープンソース化されたモノなのですが、”脇固”めがなかなか変換されず”ワキガため”とか”腋臭ため”とか、ツンと臭ってきそうな変換を見せてくれました・・・まぁ、どーでもいいことですな。

そーそー脇固めであります。
こりゃちょっと生で見たかった一戦でした。『全日本プロレスマザー』で放映してくんねぇかな。


そんなわけで今夜の注目カードを挙げておきましょうか。
さすが大都市での開催なので、目玉が用意されております。諏訪魔・浜VS船木・鈴木なんてリーグ戦イチニを争う好カードが今夜炸裂するワケですな。

開幕当初はまったくノーマークだったのですが、”ケアボノ”の調子が良さそうです。
「足ひっぱっちゃうんぢゃね?」って考えてた曙のインサイドワークが光ってますな。残っている対戦カードを見るとこのまま突っ走っちゃいそーな気配。世界タッグ王者だし十分考えられますな。

ゴングは今夜6時!大阪大会注目しましょ。
タグ:ケアボノ

2010世界最強タッグ決定リーグ戦 愛知・名古屋国際会議場

世界最強タッグも中盤戦へと差し掛かってきたところであります。
星取表は次のとおり。

2010最強タッグ_5.png

だいぶ接戦となってまいりましたな。
ちなみに青字が的中で赤字はハズレ。背景に色がついている箇所は予想中という見方になりますのでお楽しみください。現在のところ12戦中6つ的中でイーブン。各チームの獲得点数も接近してきておりますからいろいろと楽しみだったりしてますよ。

今夜の名古屋大会はアジアタッグ王者VS世界タッグ王者戦があったり、超党派VSブードゥーがあったりしますが、個人的に注目しているのは西村&マレンコVS旧全日組。なんだかオールドスクールな一戦が繰り広げられるのではないでしょうか?

そーいえば東○スポーツの記事にジプシー・ジョー(77歳)SMASH参戦のニュースが!
アタクシが初めて拝見したのは全日参戦してからでした。しかしその時にはすでに年季の入った顔してました。凄いことにまだ現役でプロレスしてたんですな。

ささっ、おじいちゃんに負けないように今夜も張り切って参りましょう!

2010世界最強タッグ決定リーグ戦 和歌山・和歌山県立体育館大会

突然ですがウチの方では夜中に全日本プロレスの放映があります。
昨夜放映分のカードが諏訪魔&浜VS太陽ケア&曙。最強タッグでの対戦が済んだばかりだというのに、なんでもうやってるのかなと思ったら、世界タッグのタイトル戦でありました。

しかし200キロ級の大型レスラーのぶつかりあいは、やっぱりものすごい迫力ですな。
まだ肉眼でみたことがないのですが、大相撲なんて砂かぶりで観たら圧倒されそうです。もっとも鉄柱が立っていて3本ロープがないと血はたぎらないとは思いますが・・・。

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さて今宵の和歌山大会の勝敗予想はこんなカンジ。
アタクシの中では旧全日の彼らは白星配給決定ですのでとりあえず置いといて、VM VS ダーク組は砂かぶりくらいの近さで観てみたいカードでありますな。


和歌山大会のゴング1時間前となりました。
会場で観戦の方は勝敗予想を片手にお楽しみくださいな。

2010世界最強タッグ決定リーグ戦 千葉・千葉公園体育館大会はとばして再び後楽園大会

ゴメンなさい一回休み・・・
こんな動画を観ていたら、現在とのギャップに愕然としてしまいました。馬場さんの政治力もすごかったのでしょうが、情報が今ほど潤沢に入手できなかったあの頃は、有名外国人レスラーが一層輝いて見えていたんでしょう。

年末に近づくとBGMのオリンピアで心踊らされるのも、次々に変わるスライドショーに登場するレスラーが空で言えるのも、全日本を追い続けてきた証でしょうか。そして、もう亡くなってしまわれた方が多いのも・・・悲しい限りでありますな。

全日本の苦しい時期を支えたひとり、愚乱・浪花選手も逝ってしまわれました。
コミカルな動きよりも、彼のスマートな足運びがあたくしは好きでした。
まだ若かったのに・・・謹んでお悔やみを申し上げます。


では気を取り直して再び後楽園大会でございます。

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スタートダッシュに成功したチーム、しょっぱなからけつまづいたチームと様々ですな。
まぁ先は長い長期戦ですから、十分体制を立て直すことも可能でありましょう。

あたくしは再び、80年代の古き良き全日本プロレスに浸ってみようと思いますのでこれで。

2010世界最強タッグ決定リーグ戦 後楽園ホール大会

いよいよ明日開幕の”冬の風物詩”世界最強タッグでございます。
まずは勝敗予想付き星取表をどーぞ。

2010最強タッグ_01.png

”最強タッグ”という名称がちょっぴり霞んでしまうようなチームが見受けられますが・・・気のせいということにしてしょっぱなから結果予想なぞをぶちかましてみようと思います。
まず本命は船木&鈴木組。コレは揺るがないのではないでしょうか?個人的思い入れをふんだんに混ぜこんで、対向には真田&征矢組。そしてダークホースにはKENSO&KONOという布陣。

勝敗予想ではいきなり真田&征矢組にバッテンをつけとりますが・・・これも気のせいとゆーことで。再度見渡してみますと、西村&ジョー・マレンコってのも渋みが効いててグッときますな。

ダイエットでジュニア戦士となった武藤社長が抜けた今年の最強タッグ。新しい力に期待したいと思います。

2010世界最強タッグ決定リーグ戦 出場チームエントリー

皆様お久しぶりでございます。
今年も世界最強タッグの季節がやって参りましたな。

まずはオフィシャルから参加チームが発表されたましたので、どーぞ。

1.諏訪魔&浜亮太
2.真田聖也&征矢学
3.西村修&ジョー・マレンコ
4.船木誠勝&鈴木みのる
5.太陽ケア&曙
6.本田多聞&菊地毅
7.TARU&レネ・デュプリ
8.KENSO&KONO
9.ダーク・オズ&ダーク・クエルボ

馬場体制の頃のように大物外国人や、まだ見ぬ強豪が鳴り物入りで来日する訳ではありません。川田利明が出る訳でもないし・・・それなのに最強タッグのメンツが発表されると心が踊ってしまうのはなぜなのでありましょう。


なんとなく去年のエントリーを見たら、小島聡&ゾディアック組なんてのがありました。
寂しいことに、お二人ともこの舞台からは去ってしまったんですな。


まだ日程などの詳細は決まってないのですが、一応星取表なぞをアップしときます。
あーでもないこーでもないと妄想を膨らませつつ、ダーク・オズ&ダーク・クエルボって誰?なんてことを考えながら開幕戦を待つことにしましょう。

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2009世界最強タッグ決定リーグ戦 後夜祭

すでにご存知の方もいらっしゃるかもしれません。
今年の最強タッグは武藤・船木組の優勝となりました。そうかまだ「次の世代」には渡さないか・・・というのが正直な感想であります。


ノワでは潮崎から杉浦へとタイトルが移動したようですな。
今年がんばったご褒美でありましょうか?


それでは2009世界最強タッグ決定リーグ戦の反省会に入りたいと思います。今年も見納めの星取表です、どぞ。

2009strongesttag-13.jpg


勝敗予想的中率は51.85%(27分の14)。当たったけど不戦勝だったよ・・・ってのは省いてありますので、念のため。

まぁ、数年ぶりに半分を超えた的中率にちょっと満足だったりしておりますごった煮であります。

思い起こせば昨年は浜ちゃんをしたがえて3勝4敗でリーグ戦を終えた武藤社長。今年こそはと奮起したのかもしれません。


ここで過去数年の最強タッグの歴史を振り返ってみましょう。
2006 小島・天山 VS 諏訪魔・RO'Z
2007 武藤・ジョー VS 小島・諏訪魔
2008 小島・天山 VS 諏訪魔・近藤
2009 武藤・船木 VS 諏訪魔・河野

武藤社長と小島っちがかわりばんんこに優勝して、準優勝には諏訪魔選手がいるという図式が出来上がりつつありますな。そしてその優勝チームをあたくしは4年連続で予想を外しております(-_- ;)


こりゃ何か対策を立てんといかんかもしれん・・・などと考えつつ2009年も暮れていくのであります。


皆様と次お会いにするのは来春のチャンカンでしょうか?それとも・・・。
ひとまずこのまま休眠に入ることにします。
全日本の選手達も苦しめられた新型インフルエンザなどに感染しないよう、くれぐれも気をつけてくださいね。


それでは、これで解散!

2009世界最強タッグ決定リーグ戦 岐阜産業会館

2009世界最強タッグ決定リーグ戦も、泣いても笑っても最後の優勝決定戦を残すのみとなりました。台風の目はダークフォースのチームとかではなくて、新型インフルエンザだったという散々なリーグ戦になってしまいましたな。


そして最終戦を目の前に、悲しいニュースが舞い込んで参りました。
「動けるかっこいいデブ」ジャマール氏の訃報であります。まずはダイジェストの動画をどーぞ。

まだ36歳。プロレスラーとしては脂がのってきたところなのに・・・心よりご冥福をお祈りいたします。


WWEとの契約も終わり、ひょっとしたらまた武藤全日本に参戦してくる可能性も少なくなかったのでは?どう絡んでくるかは別にしてかっこいいデブをまたみたかったのですが・・・非常に残念であります。


各スポーツ紙の扱いも小さくて、情報が欲しいニュースなのに・・・IWGPの結果なんてどーでもいいことはガッツリ伝えてんのな。んなもん、どーだっていいっての。


さて、気を取り直して最強タッグに目を移しましょう。
今日が最後、2009年最強タッグの星取表でございます。

2009strongesttag-12.jpg


はい。先日お話したいちばん美しい形の優勝決定戦となりました。


今年の優勝は、プロレスに復帰して喉から手が出るほどタイトルが欲しい船木選手をパートナーに抜擢した武藤組か、これまた総合から帰ってきた河野選手とタッグを組んだ諏訪魔組なのでしょうか。


ずばりごった煮の予想です。2009年世界最強タッグの覇者は・・・














諏訪魔・河野組



ジュニアだけでなく、ヘビー級でも新しい風が吹いてほしいという願いを込めて今宵は諏訪魔組を応援したいと考えております。

あと6時間ほどでゴングです!


なお、毎度お馴染みの反省会は明日お送りします。
そんなわけで、一時解散!
タグ:ジャマール
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