プロレスラブ_最強タッグカテゴリの記事一覧

2012世界最強タッグ決定リーグ戦 福島・福島市国体記念体育館

2012世界最強タッグ決定リーグ戦も残すところ2大会となりました。
星取表をどうぞ!

2012saikyo_08.png


Aブロックトップは大森&征矢のGetWild、Bブロックは諏訪魔&ドーリングのラストレボリューションであります。最終の後楽園ホール大会でひっくり返る可能性もありますのでまだまだ気が抜けませんな。

現段階でAブロックはGetWild、SOA、それとターメリックが、Bブロックはラストレボリューション、SMOP、大日本コンビが決勝進出の可能性があるのでしょうか。開催当初は本命が大森&征矢、対抗に諏訪魔&ドーリング、大穴でケア&真田と考えていたのですが、もうひと波乱ありそな予感がしますな。

ではでは、皆様とはまた明日。

2012世界最強タッグ決定リーグ戦 富山・富山産業展示館テクノホール

2012世界最強タッグ決定リーグ戦もいよいよ終盤に突入であります。
前回の記事でも書きましたが、やっぱり”最強タッグ”は総当りにしてほしいですな。
選手の負担増になってしまうのはわかりますが、こうぽっつりぽっつりだと盛り上がりにかける気がします。

今年はいたし方ないとして、その分リーグ戦に集中して濃密な試合になっている・・・といいですが。
では星取表です。

2012saikyo_07.png


富山大会では諏訪魔&ドーリング組がジュニスタと激突。
ここまで負けなし!快進撃のジュニスタですが重量タッグをどのように攻略するのか注目であります。

2012世界最強タッグ決定リーグ戦 静岡・ふじさんめっせ

2012世界最強タッグ決定リーグ戦も中盤を過ぎました。
例年の総当りですと1大会たびに更新が慌ただしいのですが、ブロックごとだと拍子抜けしちゃうくらいゆるやかであります。

では星取表をどうぞ。

2012saikyo_06.png


今宵の静岡大会はSOA VS ターメリック。
ケア&真田組に勝っちゃったのは番狂わせでありましょう。
期待などさらさらしてないし・・・。

しかしターメリックはなぜ今頃、全日本に上がったのでしょうな?
非常に疑問です。

非常に蛋白ではありますが、今宵もこの辺で。

2012世界最強タッグ決定リーグ戦 愛知・テレピアホール

昨夜の大阪大会、予想記事が非公開の設定になっておりました・・・なんでだろ(ノд`)
さて気をとりなおして、今宵の愛知であります。

2012saikyo_05.png


毎度感じることなのでありますが、タッグ戦は面白いですな。
パートナーとのバランスや、試合相手との駆け引きでコロコロと勝敗が変わる。このあたりが醍醐味なのですけれど、相変わらず予想が当たんねぇな(^^ ;)

と〜っても淡白ですが、今日はもう書くことがありません。
それでは皆様とはまた明日。

2012世界最強タッグ決定リーグ戦 大阪・ボディメーカーコロシアム(大阪府立体育会館)第2競技場

世界最強タッグ第4戦、大阪府立体育会館大会であります。
星取表をどうぞ。

2012saikyo_04.png


AブロックはGetWild VS ケア・真田。
大森サンと太陽ケア、どちらも馬場さんの香りを残した選手であります。一度外へ出た大森サンよりケア選手にどうしても愛着を感じてしまうアタクシですが、この一戦の勝敗は勢いが出るのかなと。そんなわけで上向き調子のGetWildに一票。

Bブロックは体格だけ見れば、全盛期の最強タッグを彷彿させる一戦です。
このあたりで土がついてしまうようではタッグを組んだ意味もないので諏訪魔・ドーリング組に1票。


こんなカンジになりましたが、いかがでしょう?

2012世界最強タッグ決定リーグ戦 広島・ふくやま産業交流館ビッグローズ

YouTubeにアップされていた11.20愛媛大会のダイジェストを観てまいりました。
曙&浜のSMOPはその昔新日本に来日していたマクガイヤー・ブラザーズのようですな、身体をうまくいかせれば滅法強いんでしょうけれど、いかんせん翻弄されると弱い。ただメンツを見るとBブロックは居心地が良さそうに感じます。遅れましたが曙さん、復帰おめでとうございます。
曙選手と入れ替わるように欠場が発表されちゃったサスケ選手。KENSOさん、残念。

では星取表をどうぞ。

2012saikyo_03.png


SMOPに勝利したバンビ&ダイナマイト。
ダイジェストを観た限りでは特筆すべき箇所は見当たりません。今宵対戦する大日本勢が正念場ですかねぇ。

広島・ふくやま大会は7時ゴングです。

WORLD TAG LEAGUEとリニューアルして始まった新日本のタッグリーグ戦。
残念ながら今年も食指が動きませんな。

それでは皆様とはまた明後日。

2012世界最強タッグ決定リーグ戦 愛媛・銅夢にいはま

最強タッグ後楽園大会は、ちょっとショックな結果でありました。
何がショックかというとケア&真田組の敗戦・・・さぞかし試合後のバックステージではペコペコと口が動いちゃったことでしょうな。

BブロックのジュニスタVS大日本勢は痛み分けのドロー。
アタクシの経験上、星取表に三角マークがつくと勝ち上がれないというジンクスがありまして・・・非常に心配であります。

2012saikyo_02.png


第2戦の愛媛大会は公式戦が1つだけ。
銅夢にいはまという施設を調べてみますと、ちょいと”箱”が小さい模様。それにしても公式戦がひとつだけというのは、ちょっと寂しい気がします。日程的にも2日試合がない日が続いた後ですからな。


では、皆様とはまた明日。

2012世界最強タッグ決定リーグ戦 東京・後楽園ホール

全日フリークお待ちかね!最強タッグの季節が今年もやってまいりました。
注目チームについての考察などは、一つ前の日程発表でやっちゃいましたので、早速、後楽園ホール大会の予想に移りたいと思います。

2012saikyo_01.png


Aブロックの注目はGetWild VS SOA
開幕戦にふさわしい好カードでありますな。どちらかというとYouTubeにアップされている記者会見ではもれなく笑わせてくれるGetWildに親近感。初日を出して欲しいところであります。

もう1つの試合はケア・真田VSターメリック。
前回も書きましたが口だけペコペコ動いちゃうレスラーは嫌い。そして出戻りはもっと嫌いというワケで、存在感も実績もないんだから最強タッグに出しちゃダメだろ・・・あっ、コケシは大日時代に実績があったんだっけ?よく知らんけど。

Bブロックは諏訪魔&ドーリング組が発進。
いきなり空中分解なんてないとは思いますが・・・。

ジュニスタは大日本勢と激突。
パワーをスピードが上まわることができるか!?注目はこのあたりでありましょうか。

ではでは、期待してゴングを待ちましょう!

2012世界最強タッグ決定リーグ戦 日程発表

年末恒例行事、今年も世界最強タッグ決定リーグ戦の季節となりました。
うんざりするほど酷暑だった夏もいつの間にか過ぎ、気がつけば肌寒い今日この頃。皆様お元気でしょうか。

一つ前の記事を確認しましたところ、HYPER LEAGUEでありました。
思えば大和選手の快進撃はここから始まったんでしたね。

それでは今年の最強タッグの日程表です。どーぞ。

2012saikyo_00.png


まずはAブロックから見てみましょう。
個人的に中もうしてるのはケア・真田組。
唯一、馬場全日の臭いを残すチームであります。真田選手は太陽ケアという見本から、どれだけ馬場さんの遺伝子を吸収できるのか。期待しながら見守りたいと思います。

あら!懐かしいターメリックがエントリー。ぶっちゃけ口だけペコペコ動いちゃうレスラーは好きじゃないし、中途半端なヒールっぷりは観ていて悲しくなります・・・なんで今さら戻ってきちゃったんでしょうな(ノд`)
当然、優勝戦線に絡んでくることもありえません。

注目のBブロックはついに諏訪魔とドーリングが合体。
いい方向に転がれば、こんなに強力なタッグはありません。しかしどうにもきな臭い。
台風の目というよりも大きな火薬庫という雰囲気がありますな。

そしてジュニスタ。
アジアタッグを手土産に最強タッグに乗り込んできました。しかも屈強な体躯を誇るBブロックであります。
スピードVSパワーといえばどうしても思い出すのがこの試合です。まだまだアタクシが青かった頃、試合の途中で感極まって泣いてしまったことを覚えております。あんな試合、見せてくれるといいなぁ・・・。

最強タッグが始まるまで、あと半月ほど。
次は前夜祭で皆様とお会いしたいと思います。

2011世界最強タッグ決定リーグ戦 朝っぱらから後夜祭

昨夜はプロレスメジャー団体の年末のビッグイベントが奇しくも重なった日曜日でありました。

新日本の愛知大会。3つのIWGPシングルのタイトルは、どれも移動なし。
真壁組は高山組に敗れ、内藤は中邑の壁をつき破ることができず・・・トドメはテンコジの復活。

アタクシの大好きな甲斐バンドの英雄と悪漢というアルバム、甲斐よしひろサン直筆のライナーノーツにこんな言葉があります。

僕は変わりゆくことが望みです。


これがドンピシャ!アタクシが近頃の新日本を見ていて受ける印象だったりします。
今更テンコジはないだろぅ。



2011saikyo_14.pngさて本題の最強タッグであります。
波乱は最終戦横浜大会に潜んでおりました。星取表をどうぞ。
そして皆様すでにご承知のことと思われますが、

2011世界最強タッグ決定リーグ戦の優勝は真田聖也&KAI組


今年もアタクシの予想の上をいかれてしまいまいた・・・。
勝敗予想的中率は53%、特に真田&KAI組だけに限れば4試合しか予想が当たらなかったという、例年通りの結果でありました。


新日本は上がつかえていて停滞してるのが見て取れますが、全日本は諏訪間・河野・雷神の時代を若い世代が飛び越えちゃいそうです。まさに変わりゆく全日本、流出してしまったすべてのベルトも近い将来戻ってくることでありましょう。来年の飛躍に強く期待したいと思います。

ではでは皆様、来年もどーぞよろしく!

2011世界最強タッグ決定リーグ戦  神奈川・横浜文化体育館

2011年の世界最強タッグもいよいよ大詰め!明日の神奈川大会を残すのみとなりました。
優勝決定戦進出の2つのチケットをかけた戦いもクライマックスを迎えております。

2011saikyo_13.png船木&河野組VS曙&浜組の勝者、どちらが勝っても12点。
大森&征矢兄VS諏訪間&征矢弟に大森組が勝利すれば12点。
真田&KAI VS関本&岡林の一戦は大日本勢が勝利すれば12点でビッグダディ&Do−リング組がKENSO組を破れば12点と、ここに来て4チームが並ぶ混戦模様。アタクシの立てた勝敗予想では4チームが並ぶとなっちゃってるんですが・・・どーすんだォィ

というわけで、タッグリーグ戦のルールを振り返ってみましょう。

得点上位2チームが優勝戦進出、12・4横浜文化体育館大会にて優勝決定戦を行う
2位のチームが同点の場合は、12・4横浜文化体育館大会にて優勝戦進出決定戦を行う


という具合になってます。


ここいらで最終戦予想を見なおしてみることにします。
リーグ戦最終戦を落としそうなチームとして筆頭に挙げられるのは、大森&征矢兄。なんとなく諏訪間組というか諏訪魔選手に食われそう。

関本&岡林組はどうでしょう?
全日の意地にかけて真田&KAI組の奮起に期待したいところです。

そんなわけで今年の最強タッグの予想を、おみまいすることにします。

2011saikyo_final.png


いろいろ考えてるうちに優勝決定戦に進めないと予想したはずの船木&河野組が優勝することになってしまいました。最後に勝者のコールを受ける絵面を考えていたらつい・・・。


実際のところは明日の横浜大会で決着となります。
さて、どーなりますやら。


それでは皆様とは月曜の後夜祭にてお会いしたいと思います。


2011世界最強タッグ決定リーグ戦 静岡・ツインメッセ静岡南館

2011saikyo_12.png底冷えのする関東地方、12月になって本格的に寒くなってきました。
体調など崩していては師走を乗り越えられませんからな、はりきってまいりましょう。


先日の愛知大会でのアタクシの勝敗予想は4試合とも的中しました。
このままの流れでいきますと、やはり決勝は”GET WILD”と大日本プロレスコンビの激突となりそうですが・・・。


今宵の目玉カードはSMOP VS 大日本勢。
毎度のことながら、激しい肉弾戦が繰り広げられるはずでございます。大相撲コンビが勝るのか、あるいは大日本の筋肉隆々が打ち勝つのか。個人的にも注目しております。


現在3位につけている真田&KAIとビッグ・ダディ&ジョー・ドーリング戦も外せませんな。勝敗の如何によっては決勝進出するのは真田&KAI組になるなんて可能性も否めません。


ちょいとマニアックに走りすぎているきらいもありますが、最終戦の横浜文化体育館に向け(個人的に)大いに盛り上がって参りました。


それでは皆様とはまた明日お会いしたいと存じます。

2011世界最強タッグ決定リーグ戦 愛知・名古屋国際会議場

2011saikyo_11.pngさて11月も今日で終わり。
そろそろ年末の格闘技イベントの話がちらほら出てくる時期となりました。
新日の東京ドーム興行のイメージが強いためか、年末よりも年明けの方に重点が置かれている感のあるプロレス界ではありますが、年末の風物詩「最強タッグ」もそろそろ熱を帯びて参りました・・・と考えているのはひょっとしたらアタクシだけ?

それでは広島・ふくやま大会までの星取表をご覧ください。
残りの試合から考えると優勝戦線へ残るには12点前後がボーダーラインでしょうか?そうしますと実質的にファイナルまで進むことができるタッグチームは絞られてきます。


アタクシなりにシュミレートしてみたところ、決勝進出は大森&征矢兄組の”GET WILD”と関本&岡林の大日本コンビが同点の12点で優勝決定戦。リーグ戦のリベンジを果たし”GET WILD”が最強タッグ初優勝と出ました!

フンと鼻で笑ったそこのあなた!聞こえましたよ。
毎度このタイミングでの予想はあたった試しがなかったりしますが・・・。

長かったリーグ戦ものこりわずか。
最後のデッドヒートを期待して観戦しましょう。


まったく私事の話になりますが、Linuxディストリビューションのアップグレードを昨日いたしました。
LInux Mint 12ですが、かなりイイ感じで動くのですっかり気に入ってます。興味のある方はどーぞ。

では皆様とはまた明後日。
タグ:LInux Mint 12

2011世界最強タッグ決定リーグ戦 広島・ふくやま産業交流館ビッグローズ

2011saikyo_10.png今年の最強タッグも、今夜で9つめの開催となります。
ここにきて”GET WILD”から大日本勢へとトップが交代。関本・岡林両選手ともいいレスラーであることは認めます。だからよけい歯がゆいんですよね。彼らの残りカードは船木組、曙組、そして真田組との対戦。良くて3つ、悪くて1つでも土をつけられるか?ガンバレ全日本!


タッグチームの総合的なバランスをみると、大日本勢を追撃するのに魅力的なのは、やっぱり”GET WILD”と真田&KAIの同期コンビでしょうか。船木&河野組も面白いかも・・・。なんだまだやられちゃったワケではなさそうですな!よかったよかった。


ふと気づくと利用しているLinuxのディストリが新しいバージョンをリリースしとりました。
これからシステムのクリーンインストールを開始します・・・ひょっとしたら明日の更新は辛いかも・・・?
そのあたりは流動的ではございますが、皆様とはまたいずれ。

2011世界最強タッグ決定リーグ戦 山口・キリンビバレッジ周南総合スポーツセンター

2011saikyo_09.pngNOAHとDDTにベルト奪還を誓って出撃したケア&稔両選手でありますが、どちらも取り戻すことは出来ず・・・非常に残念でありました。流出してしまったベルトをめぐっての今後の展開が気になるところでありますが・・・いまは最強タッグに集中しましょう。

大森&征矢組の”GET WILD”は非常に分かりやすい失速ぶり。
前半の台風の目でありました。残すところ諏訪魔組、渕組との対戦でどのくらい特典を伸ばすことができるかにかかってます。

そのGET WILDにポイントで並んだ大日本勢。チャンカンも永田サンにやられたし、よもやここでももってかれちゃう・・・?とあたくしは不安でなりません。バツ印をつけちゃいましたがKENSO&カズ組に期待しましょう。

やっぱりジワリと優勝戦線にからんできた真田&KAI組。
ジュニスタ、大日本、外国人組と残りのカードはヘビーですが、全日の未来ですからな!応援したいと思います。

それでは皆様とはまた明日。

2011世界最強タッグ決定リーグ戦 大阪・大阪府立体育会館第2競技場

2011saikyo_08.png田中稔選手が世界ジュニア奪還のため、DDT後楽園ホールへ出撃!そして太陽ケア選手は三冠を取り戻すため、NOAH有明コロシアムへと出撃する今宵の大阪大会。

全日の至宝がすべて流出してしまうという非常事態ですから仕方ないとはいえ、なんとも寂しい限りですな。どちらもベルトを巻いて凱旋していただきたいものであります。

さて今夜の公式戦は4つ。中でも注目カードはSMOP VS 外国人組。
やっぱりスーパーヘビー級のぶつかり合いはド迫力ですから、会場の皆様に存分に堪能していただきたいなと思います。そしてもうひとつの注目カードは大森&征矢 VS 関本&岡林。4つ勝って独走状態を作りながら失速しつつある”GET WILD”、後半戦へ向けてここらでもう一発、発奮してほしいところです。

星取表の方は、だいぶ赤字が目立っております。
このあたり、あたくしの勝敗予想が的確に外れている様子を物語っておりますな。
中盤戦から後半戦にかけて、あたくしもふんどしのヒモを締めなおしましょうかね。

では皆様とは、明朝お会いしましょう。

2011世界最強タッグ決定リーグ戦 兵庫・豊岡市民体育館

2011saikyo_07.png中盤戦を迎えた今年の最強タッグであります。
ボチボチ上位チームと下位チームの棲み分けが進んできた感がありますな。


リーグ戦が始まる前の勢いはどうした?と不思議にさえ思う”チームビチッと”。
ちょろちょろ繰り出されるKENSO選手のダーティない動きが原因でありましょうか。ひょっとしたら中心に行けるチームなだけにちょっと惜しいなぁ。曙&浜組のSMOPももうちょっとデキそ〜な気がします。
ここ何年かの曙を見ていますが、プロレス上手くなったよなぁという印象が強いので、ここも後半戦に期待。


今宵の兵庫大会の注目カードは”GET WILD”VSビッグダディ&ドーリングの外国人コンビ。
征矢選手の対大きな外国人攻略にも興味がありますが、古き良き時代の最強タッグは屈強な外国人たちが闊歩するシリーズでありました。そんな”あの頃の夢”をちょっとだけ重ねてみたいなと・・・お二人ともガタイの良さだけ見りゃ遜色ありませんからな。


あと1時間ほどで豊岡市民体育館にて試合開始となります。
ではでは、皆様とはまた明日お会いしましょう。

2011世界最強タッグ決定リーグ戦 福井・福井県産業会館

2011saikyo_06.png2011世界最強タッグ決定リーグも中盤戦に突入。
TARU選手・MAZADA選手の逮捕のニュースの煽りを受けたせいか、アクセスを試みても全日のオフィシャルサイトにつながらない状況が何日か続き、やきもきしておりました。

最強タッグの最中だというのに、敵地へ乗り込んでの諏訪魔&征矢匠組のアジアタッグ挑戦が決定。
個人的にはなぜこのタイミングで?と考えてしまった出来事ではありますが、中盤から後半へかけての励みになることを信じております。その諏訪魔&征矢匠組は今宵ケア&渕組との新旧純血対決。ちょっと注目の一戦ですな。

負けなしの絶好調”GET WILD”は、ジュニスタとの対決。
足元を救われるとしたら・・・今日の一戦はプンプンにおいますな。

4大会を消化して、勝敗予想的中率は16戦中8戦でちょうど50%。
まだまだ先が読めないリーグ戦が続きそうですが、気持ちを引き締めて追いかけようと考えておりますので、まだまだお付き合いくださいな。

2011世界最強タッグ決定リーグ戦  東京・後楽園ホール

2011saikyo_05.png長野・茨城と巡業の旅に出ておりました最強タッグが後楽園ホールに戻ってまいりました。


イチバンの注目はなんと言っても”GET WILD”。
やっぱり大森サンはタッグ屋なのでありましょうな。気持ちよく征矢兄を動かしているようです。
ここまで負けなしですが、本日は曙・浜の巨漢チーム。パワーで対抗しようとすると・・・足元救われそうな気がします。

船木&河野の総格コンビとジュニスタってのもチケットが売れそうなカードであります。
いままでちょっとありそでなかったマッチメイク、なんだかウキウキしとります。


諏訪魔組 VS 真田組ってのも好カードかも。
鶴田っぽい諏訪魔がいて三沢っぽい真田が追うという、世代が変わっても全日本にはなんだか独特の流れがあるように感じてしまうのはアタクシだけではないはず・・・。ちょいとノスタルジーに浸ってしまいましたが、祝祭日の後楽園ホール恒例、正午のゴング。さすがに都心に戻るとビッグカードを連発してきますな。

今日の勝敗予想はものすごく迷ってしまいました。
そんなこんなで皆様とはまた明日。

2011世界最強タッグ決定リーグ戦 茨城・ひたちなか市総合体育館

2011saikyo_04.png2011年の世界最強タッグも、今宵の茨城大会ですでに3発めであります。
せわしなく感じてしまっているのは、前2大会の記事もつい先程アップしたせいなのでしょうな。


今回はじめてG1タッグの予想などをしてみて、あまりにも順当な勝敗に予想するのさえ恥ずかしい気になりましたが、最強タッグはやっぱり違うなと感じております。あのチームが思いがけない勝ちっぷりをみせたり、あるいは負けっぷりを目の当たりにしてタッグの奥深さを感じております。


まずは絶好調の大森&征矢組の”GET WILD”。
ワイルド抗争を演じていた両者の歯車がガチッと噛んだのでしょうか?これもまたプロレスとうならされました。今夜はKENSO&カズとの対戦、彼らに快進撃を止めることはできるのでありましょうか。

あえてesで最強タッグに望まず、パートナーを別に用意したのですから、真田&kai組にも発奮して欲しいです。


もう一組注目チームは関本&岡林の大日本チーム。
放送まで数ヶ月のタイムラグがあるのですが、アタクシ地方局で全日本プロレス中継が視聴できるエリアに住んでいます。ここのところesを相手に熱い戦いを演じている大日本チームが非常に気になる存在。現アジアタッグチャンピオンでもありますし、存在感を示して欲しいところ。


茨城大会の注目カードは曙&浜の最重量コンビVSジュニスタのお二人。
勝敗予想では曙&浜の勝ちを予想しておりますが、大きいから強いわけではないってのを是非ジュニスタには証明していただきたいなと密かに期待をしております。


ではでは今日はこの辺で。皆様とはまた明日お会いしましょう!
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。