「ニュースの意味」重視 〜ウォール・ストリート・ジャーナル紙面改革

全米発行部数2位の経済紙ウォール・ストリート・ジャーナルは4日、来年1月2日から実施する紙面改革を発表した。「前日に何が起きたか」よりも「そのニュースは何を意味するのか」に焦点を当てた報道、ネット版との住み分け、紙面のスリム化の三つを柱としている。(後略)

(ネタ元:読売新聞)

2006/12/06

新聞と比べていくらネットの方が速報に向いているとはいえ、情報源をネットのみに限定してしまうとどうしても偏りがあるんですよネ。そんなこんなで新聞も切れないごった煮です。

そんな中、新聞の革新のために先陣を切ったのがウォール・ストリート・ジャーナル。
なんでもウォール・ストリート・ジャーナルでしか読めない独自記事の割合を増やすんだとか。この時点ですでにウォール・ストリート・ジャーナルが読みたくなってしまいますな。

マネでもなんでもいいから是非、日本の新聞でも同様の改革を押し進めて欲しいところですって本家サイトのスクラップブックを休止した影響からか、今回は妙に社会派な記事を選んじゃいました……。
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