遺伝子の数 個人差あった 〜医療応用への研究進展も

父母からそれぞれ受け継ぎ、2個1組の遺伝子が、人によっては三つ以上あるなど、ゲノムの12%の領域で個人差が見られることが、東京大先端科学技術研究センターなどの国際共同研究でわかった。(後略)

(ネタ元:読売新聞)

2006/11/24

遺伝子の個人差が病気にかかりやすいとか、薬物の副作用の出やすさに関与しているらしいです。
一時期、没頭して角川文庫のホラーシリーズを読んでいたらこの手の話がかなり多くて、「ヒトは遺伝子に生かされている」なんて記述があったのをふいに思い出しました。

内心、

そんなわけないじゃん


なんて考えていたんですけど、まさかこんな日がくるとは……


CCL3L1遺伝子がつくるタンパク質が少ないとエイズウイルスに感染しやすい
FCGR3B遺伝子の数が少ないと糸球体腎炎がおこりやすい
尿検査の前日にH(ひとりHも含む)をすると”尿タンパク”って言われる

などがすでに判明している様子。
特に3項目は我慢すれば防げるので、気をつけて下さい。
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