出版 一転取りやめ 〜O.J.シンプソン氏”告白”著書

米プロフットボールの元スーパースターで、前妻と友人の男性を殺害した疑いで逮捕され無罪評決を受けたO.J.シンプソン氏が予定していた著書の出版が20日、一転して取りやめになった。著書は「もし、私が(殺害を)していたら」との題で、同氏が殺人を犯したと「仮定」する内容。(後略)
(ネタ元:読売新聞)

2006/11/22

この記事、じつは出版しますという速報があったのが19日。被害者遺族らの猛反発にあいドタキャンがその翌日というお騒がせネタ。

公的な謝罪を行ったのはルパート・マードック氏。んっ?どこかで聞いたことありますね。マイスペースを率いて日本上陸を果たしたあのお人です。マイスペースと提携した孫さんもお騒がせヤローですが、このマードック氏も「そのけ」がありそうですな。

だいたいO.J.シンプソンが犯人であろうとなかろうと人が殺されてるんだからこんな本を企画すること自体、すでにおかしいって気がつきそうなもんですが……


ゼニのにおいに敏感なだけで社会通念が麻痺



しちゃってるんですかねぇ。
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