車の寿命11年

自動車が新車登録され抹消されるまでの「車の平均寿命」は11年。
自動車検査登録協力会が14日に発表した2006年3月末時点の自動車保有動向によると、軽自動車を除く自動車の平均使用年数は11.10年で、調査をはじめた1974年以降で最長になった。(後略)

(ネタ元:読売新聞)

2006/11/15

1台の車に長く乗る傾向が強まったことが、新車販売が振るわないことにつながっている……。車を売って生活している方々にとっては死活問題なのかもしれませんが、大量生産大量消費に比べれば地球に優しいし、モノを大事にするんだからいい話だとごった煮は思います。

個人的には「車なんて走りゃいい」くらいの考えですから、もともと無頓着なごった煮が今まで乗り継いできた車は、弟が乗らなくなった車だったり安い中古車を探したりというのがほとんど。今乗ってるのは新車で購入して4年経ちました。とりあえず動かなくなるまで乗るつもりでます。

古いのに綺麗に磨かれて走っている「ハコスカ」なんてみると、こっちまで嬉しくなってきちゃったりしますが、平均11年ってことはごく短い時間でその一生を終える車もいるってことですな。
昔バブルなんていわれている時代に、

「買った車の灰皿がいっぱいになっちゃったから買い替えたよ。がっはっは♪」


なんていってたオヤジがいましたけど、今頃何してるんでしょう……。
車の寿命11年おおいに結構。高齢化??年金問題があるわけじゃないし、こちらもおおいに結構です。
タグ:自動車
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