2011世界最強タッグ決定リーグ戦 朝っぱらから後夜祭

昨夜はプロレスメジャー団体の年末のビッグイベントが奇しくも重なった日曜日でありました。

新日本の愛知大会。3つのIWGPシングルのタイトルは、どれも移動なし。
真壁組は高山組に敗れ、内藤は中邑の壁をつき破ることができず・・・トドメはテンコジの復活。

アタクシの大好きな甲斐バンドの英雄と悪漢というアルバム、甲斐よしひろサン直筆のライナーノーツにこんな言葉があります。

僕は変わりゆくことが望みです。


これがドンピシャ!アタクシが近頃の新日本を見ていて受ける印象だったりします。
今更テンコジはないだろぅ。



2011saikyo_14.pngさて本題の最強タッグであります。
波乱は最終戦横浜大会に潜んでおりました。星取表をどうぞ。
そして皆様すでにご承知のことと思われますが、

2011世界最強タッグ決定リーグ戦の優勝は真田聖也&KAI組


今年もアタクシの予想の上をいかれてしまいまいた・・・。
勝敗予想的中率は53%、特に真田&KAI組だけに限れば4試合しか予想が当たらなかったという、例年通りの結果でありました。


新日本は上がつかえていて停滞してるのが見て取れますが、全日本は諏訪間・河野・雷神の時代を若い世代が飛び越えちゃいそうです。まさに変わりゆく全日本、流出してしまったすべてのベルトも近い将来戻ってくることでありましょう。来年の飛躍に強く期待したいと思います。

ではでは皆様、来年もどーぞよろしく!

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。