NJPW G1Tag 2011 後夜祭

2011年のG1タッグも終わりました。
チーム編成をながめてみますと、なんとなく高齢化してるのがうかがえます。
おっちゃんばかりが活躍してるように見える新日本プロレス。もうちょっと頑張らんとね。

正規軍とヒールのCHAOSだっけ?
そんな図式は、そろそろいいんじゃないでしょうか?
名が通っているのはやっぱり第3世代で小島も戻ってきちゃったし、世代間闘争にシフトしていったほうがヒートアップしるような気がしますな。

その昔、それぞれの団体の顔が馬場・猪木だった頃からプロレスファンで、しかもアタクシは全日本贔屓でありました。
時代は流れてもそのあたりのDNAじみたモノに変化はなく、あまり興味をもてない新日本。
今回なんとなく予想をしたところ予選リーグの勝敗的中率は80%、昨夜の優勝チームも当ててしまうという、本人がイチバン驚いちゃった結果になりました。

G1の冠がついてる割にはメンツがショボくて、意外性を含んでいるチームが見当たらない点は事情に残念。
Aブロックの田中&高橋組なんかが決勝まで来るようだと楽しかったかもしれませんね。

決勝トーナメント3試合も、なんとなく結果が透けて見えましたな。
今後の興業を転がしていくなら、この結果がイチバンでありましょう。


さて、今月19日より同じ後楽園ホールから最強タッグがはじまります。
アタクシにとりましてはこちらがメインディッシュ。
今からとっても楽しみであります。
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