NJPW G1Tag 途中経過と2011世界最強タッグ決定リーグ戦 前々夜祭

1年を締めくくる、もはや風物詩となりつつある世界最強タッグ決定リーグ戦が、11月19日後楽園ホールを皮切りに始まります。


ちょっとその前に、G1タッグのここまでの途中経過なぞを・・・

2011g1tag_20111103.gif

田中・高橋組ったらアタクシの予想とは裏腹に結構検討しています。
しかし星取表をじっくり眺めてみますと、これから終盤戦にかけて盛り上がるカードが用意されている様子。

そしてここまでのアタクシの勝敗予想的中率は驚異の70%超!
おしなべてほぼ予想の範疇ってことでありましょうか?言い換えると簡単に予想出来ちゃうってことだったりして・・・。


さてお待たせいたしました。!
全日本プロレスより日程が発表されましたので星取表とともにどーぞ。
2011saikyo_01.png


まず目につくのがジュニア戦士の金本・田中組が最軽量チームでしょうか。
軽量で思い出すのがリッキー・スティムボートとのコンビで最強タッグに登場し、ハンセン・ブロディに向かっていったジェイ・ヤングブラッド。いまでも脳裏に焼き付いております。


メンツや体制が変わったとしても「全日本プロレスの世界最強タッグリーグ」ですから、一発大物食いを狙うだけではなく、10年たっても20年たっても「あのときジュニスタは・・・」なんて語られるインパクトを期待しています。


反対にスーパーヘビーウェイトの曙・浜組。
プロレスラーになった横綱。どうなることかと思ってましたが、プロレスが上手くなりましたな。体重だけではなく瞬発力をうまく使っているのをみると、かなり面白い存在なのでは?という気がします。

真田・KAI組や船木・河野組、大森・征矢(兄)ってのもなんだか新鮮です。
前回速報でお送りした際には奇を衒ったような組み合わせなんて書いてしまいました。すみません訂正してお詫びいたします。


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