アジアタッグ復活!チャンピオンが決定

まずはトーナメントの結果から。


アジアタッグチャンピオン決定T−Final



ご覧のとおり第81代アジアタッグは愚連隊となりました。
滅多にはない機会なのでしょうけれど、こんなトーナメントを正月シリーズの頭に持ってくるあたり商売上手だなと、感じさせますな。

キング・コング、タイガー・ジョキンダー組名前はおろか、どんな顔や体つきをしていたのかすらわかりませんが、この方々が初代アジアタッグのタイトルホルダーなのだそうであります。幼少の頃から全日本プロレスに慣れ親しんできたあたくし、アジアタッグというとグレート小鹿&大熊元司組が今だに浮かんだりするのですが、時代は流れたものですな。


由緒ある日本最古のタッグベルト。空位のまま封印されちゃうのかと思っていましたが、とりあえず復活されてよかったなと感じています。今後とも益々黒光りさせて欲しいものです。

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