2008世界最強タッグ決定リーグ戦 後夜祭

おはようございます!
現在12月9日午前4時28分@日本時間でございます。

既報のとおり今年の最強タッグ優勝者は新日本プロレスのG1タッグを制したテンコジとなりました。感無量でこの結果を受け止める方、複雑な気持ちな方。悲喜交々ではないかと思われます。

実はこの記事を書くに当たって”枕”となるコンテンツをよういしておいたんですけど、結果を見てぶっ飛んでしまったあたくしは複雑な気持ちな方かもしれません。観戦するものの単なるわがままではございます・・・スワコンはまだ若いかもしれないけれど、このタイミングで取って欲しかったタイトルでした。

さて今年の世界タッグ星取表で振り返ってみましょう

2008世界最強タッグ_11


こうみると青字が多い・・・ということは試合結果の的中率に今年は機体が持てそうであります。気になる結果は57%!約半分くらいは予想を裏切ってくれる。これもプロレスなのかもしれません。

さて冒頭でも申し上げましたが参加者のうち全日のレギュラーメンバー以外の選手は新日本の天山選手だけというさみしいものでした。世界ジュニアがらみでNoahから(実質は無理かも)とか川田選手とか個人的にはひっぱってきて欲しかったです。今では考えられませんが、元々は世界最強タッグという名のとおり強豪外国人選手がひしめく、年の最後のお祭りだったのですから。


いろいろ見てまわってみると、新日のオフィシャルサイトで写真やコメント付きでテンコジ優勝の一報がされておりました。これもなんだか微妙ですな。
おふたりはIWGPタッグ挑戦を表明しとりますがどうせならGHCタッグあたりをぶち上げてほしかったなと。プロレスラーなら許されるコメントなんですから。

なんだか総括するつもりがダメ出しの嵐となってしまいました。
でもやっぱりそのくらい期待してるんですよね・・・。


それではまたしばしごった煮は眠りにつきます。
次の復活は年明けの新日ドーム・・・それはないない。
多分チャンカンあたりかなと思われます。皆様それまでお元気で!
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